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カープ新人が入寮 ドラ1栗林は「出世部屋」へ

2021/1/8 13:36
大野寮に入り、「出世部屋」と言われる104号室の名札を持つ栗林

大野寮に入り、「出世部屋」と言われる104号室の名札を持つ栗林

 広島東洋カープの新人7選手が8日、廿日市市の大野寮に入った。午前10時前、うっすらと雪が積もった中、スーツや学生服姿の選手はマスクを着けて、そろって入寮。プロ生活のスタートを切った。

 ドラフト1位の栗林(トヨタ自動車)は新人王の森下らが過ごし、「出世部屋」と言われる104号室を割り当てられた。2位の森浦(天理大)は「プロとしての自覚が湧いた。学んできたことを生かしてやっていきたい」と決意を新たにしていた。

 選手は新型コロナウイルス対策のため6日に広島に入り、PCR検査を受けた。全員が陰性を確認して寮に入った。  


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