カープ

【カープ70周年 70人の証言】<36>1985年 木下富雄さん(69)

2021/1/8 22:03
木下富雄さん

木下富雄さん

 ▽隠し球。脇でボールを挟むと痛いんよ

 猛打の阪神に連続日本一を阻まれた1985年、立ち合いは痛快に制している。4月13日の広島市民球場、開幕戦でサヨナラ勝ち。1点を争う終盤、トリックプレーで一泡吹かせた。きっかけは古葉竹識監督の一言。「『木下、これはいけるぞ』って言われ、はーいって返事をした」。12年目の二塁手は隙をうかがい、隠し球のチャンスを待った。
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  • 福嶋久晃(10)の決勝打で開幕戦は2年連続のサヨナラ勝利(1985年4月13日)
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