カープ

【カープ70周年 70人の証言】<46>1995年 音重鎮さん(57)

2021/1/18 23:03
音重鎮さん

音重鎮さん

 ▽一流の穴を埋める超二流になれと…

 「入団した中日でも、移籍した広島でも、僕は後から行く選手だった」。代打、代走、守備固め。途中出場の役回りが、1995年に一変する。5月23日、前田智徳が右アキレス腱(けん)を断裂。「僕にはない瞬発系の筋肉が彼にはあった。だからこその大けがなんだろう…」。31歳のベンチプレーヤーは翌日から、試合の「頭から行く」選手となる。
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  • ナゴヤ球場の右翼フェンスに駆け登り、打球が顔面に当たった音さん(1995年7月14日)
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