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【カープ70周年 70人の証言】<50>1999年 小林敦司さん(48)

2021/1/22 23:17
小林敦司さん

小林敦司さん

 ▽敗戦処理でも、1軍にいられる喜び

 白星も、黒星も、セーブも付かなかった1999年は充実していた。入団からくすぶり続けた9年目右腕は、玉木重雄、高橋建、小林幹英に次ぐ30試合に登板。勝ち試合で投げたのは4度だけでも「1軍にいられる喜びで、うれしいばかり」。チームは借金21を抱え、敗戦処理が多忙を極めた。
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  • 清原(中央)に頭部死球を与え、詰め寄られる小林敦さん(62)=1999年4月14日
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