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栗林、初のブルペン入り 直球31球「段階踏んで状態上げたい」

2021/1/23 18:02
初めてブルペン入りした栗林(球団提供)

初めてブルペン入りした栗林(球団提供)

 広島東洋カープのドラフト1位右腕、栗林(トヨタ自動車)が23日、廿日市市の大野屋内総合練習場で初めてブルペン入りした。捕手を立たせて直球だけの31球。「ゆっくりめというか、自分のペースで調整した中で、初めてにしては良かったかなと思う」と振り返った。

 2月1日からの春季キャンプまで、あと2、3回ブルペン入りする予定だ。「直球は本当にいい段階に来ていると思う。ここからも焦らずに、どんどん段階を踏んで状態を上げたい」と力を込めた。

 この日、2位の左腕森浦(天理大)も初めてブルペン入り。「焦らないように、けがしないように。マウンドの感覚を取り戻したい」と、直球やカーブなど変化球を25球投じた。

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