カープ

2年目石原まずは守備、いざ紅白戦

2021/2/12 10:59
今キャンプ初の紅白戦でアピールを期す石原

今キャンプ初の紅白戦でアピールを期す石原

 広島は12日、初の紅白戦に臨む。アピールが必要な若手にとっては、ここからが首脳陣への見せどころ。初の開幕1軍を狙う2年目捕手石原は「守備でしっかりアピールする」と争いを勝ち抜く決意だ。

 第2クールのシート打撃で「チーム第1号」を放つなど打力アップが著しい中、「まずは守備ありき」と自覚する。キャッチングやブロッキングなど、倉ヘッドコーチからの指導は多岐にわたる。「捕る、投げる、止める。一つずつきっちりやっていけばいいアピールになると思う」と実戦で練習の成果を出す。

 紅白戦は計7投手が登板。床田、中村祐、矢崎が2回、ケムナ、森浦、大道、塹江は1回を予定している。


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