• トップ >
  • カープ >
  • 話題 >
  • 九里、20日のヤクルト戦で先発 今季初の対外試合「カーブとチェンジアップ試す」

カープ

九里、20日のヤクルト戦で先発 今季初の対外試合「カーブとチェンジアップ試す」

2021/2/19 14:12
20日のヤクルト戦に登板する九里

20日のヤクルト戦に登板する九里

 広島の九里が、20日のヤクルトとの練習試合で先発する。大瀬良、森下とともにローテーションの軸となる右腕にとって、今季初の対外試合での投球に注目が集まる。

 今キャンプは精力的な調整を続けている。4日にはブルペンで347球を投げ、佐々岡監督が「競争してもらう」と言い続けている開幕投手へアピール。昨季まであまり投げていなかったチェンジアップや、これまでのカーブとは速度の違うパワーカーブの習得にもチャレンジしている。

 「カーブとチェンジアップはこれまで優先順位が低かった球種。打者の反応を見たい」と試すつもりだ。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧

  • 【きょうは何の日】1977年5月8日 (5/7)

     内田順三が球団初の代打サヨナラ本塁打を放った。中日戦(広島)の九回、星野仙一から右越え2ラン。日本ハムから移籍した代打職人が、華やかな一発を打ち上げた。

  • 大瀬良、早期復帰目指して練習に汗 (5/7)

     右腓腹(ひふく)筋を痛めて出場選手登録を抹消されていた広島東洋カープの大瀬良大地が7日、練習を公開した。「もう万全に治って、どんどん上げていければいいかなという状態」と早期復帰に意欲を示した。 廿日...

  • 1勝6敗1分け 涙のGW佐々岡語録 (5/7)

     広島が乗れない。浮上を狙った4月下旬からの9連戦は黒星続きで借金5に膨らんだ。低調な打線が投手陣を援護できず、試合後の佐々岡監督のコメントにもいら立ちと悔しさが目立っている。1勝6敗1分けに終わった...

  • タイムリー欠乏症の打線 鍵はつなぐ意識 (5/6)

     広島の打線がタイムリー欠乏症に陥っている。1分けを挟んで6連敗中の7試合は1試合平均1・86得点。得点圏打率は1割5分4厘と振るわない。朝山打撃コーチは「なかなかつながりを欠いて点が入らない状況が続...

  • 玉村、プロ初勝利誓う 「緩急付けて押していく」 (5/6)

     2年目左腕の玉村がプロ初勝利に向け、一発封じを誓った。初登板だった4月29日のDeNA戦は2本塁打を浴びるなど5回5失点で初黒星。「カーブやチェンジアップをうまく使っていきたい。緩急を付けながらどん...