カープ

大瀬良、減量効果で球に切れ 手術後初の実戦マウンド

2021/2/22 20:16
1軍合流後、初めてシート打撃に登板した大瀬良(撮影・山崎亮)

1軍合流後、初めてシート打撃に登板した大瀬良(撮影・山崎亮)

 右肘手術明けの不安を振り払う40球だった。大瀬良が手術後初めて実戦形式のマウンドに立った。シート打撃で田中やクロンら打者9人と対戦し、被安打は1。「想像していたよりもいい形で打者に向かっていけた。球自体も良かった。何の不安もなく終わることができた」。穏やかな表情で手応えを口にした。
(ここまで 140文字/記事全文 548文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 会沢
  • 羽月
  • 上本
  • 矢野
  • 田中
  • クロン
  • 田中法
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧

  • 後半戦巻き返しへ「つなぐ攻撃」再構築 (7/23)

     広島は、約1カ月の中断期間で、つなぐ攻撃の再構築を図る。リーグ2位のチーム打率2割6分1厘をマークしながら、1試合平均得点はリーグ5位の3・6にとどまった攻撃の効率アップが焦点。河田ヘッドコーチは「...

  • 【きょうは何の日】1965年7月24日 (7/23)

     長谷川良平代理監督が初陣を飾った。大洋戦(広島)で足技を絡め、投手心理を揺さぶって大勝。白石勝巳監督の休養で、初めて投手出身の指揮官が采配を振るった。

  • 【球場でカープファン100人に聞きました】<その1>後半戦巻き返しのキーマンは誰? (7/23)

     前半戦の終盤を4連勝と勢いづいた状態で締めくくった広島東洋カープ。とはいえ、成績は30勝42敗10分けの5位と振るわなかった。クライマックスシリーズ(CS)への出場権を得られる3位とのゲーム差は11...

  • 大道、成長の夏に 先発に転向、安定感追求 (7/22)

     広島の大道が、「ゲームメーク」へのこだわりを持ってトレーニングを積んでいる。追い求めるのは投球の安定感。6月に中継ぎから先発に転向した新人右腕は「投手が崩れなければ(チームが)連勝もできる。ゲームの...

  • 2年目の左腕・玉村、紅白戦を前に意気込み (7/22)

     24日の紅白戦に登板予定の玉村昇悟は、投球の引き出しを増やすことをテーマに挙げた。「後半戦は初対戦じゃないチームが多い。自分を知られている中で、どういう投球ができるか」と話した。