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阪神戦で途中降板の床田が練習再開

2021/2/23 11:57
ノックを受ける床田

ノックを受ける床田

 21日の阪神との練習試合で途中降板していた広島の床田が23日、キャッチボールを再開した。

 菊地原2軍投手コーチを相手に約30メートルの距離で軽めに球を投げた。肘や肩などを気にするそぶりはなく、キャッチボールの後はトレーナーや菊地原コーチと笑顔で話し合っていた。大瀬良や森下らとノックも受けた。

 床田は22日に病院へ行き、別メニューで調整していた。佐々岡監督は「ひどくはないと思う」と話していた。


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