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フランスアが右膝手術 昨季の守護神欠き開幕へ

2021/3/10 12:53
フランスア

フランスア

 広島東洋カープは10日、ヘロニモ・フランスア投手(27)が9日に広島市内の病院で右膝の手術を受けたと発表した。手術名は「右膝内側半月板部分切除」。チームは昨季19セーブの守護神を欠き、26日の開幕を迎えることとなる。

 フランスアは、ドミニカ共和国で受けた新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたため、来日が遅れた。2月中旬、日南春季キャンプに合流し、2軍で調整していた。

 守護神は栗林と大道の両新人や塹江、ケムナが争っている。 


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