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ルーキー大道、デビュー登板心待ち 30日からの阪神戦

2021/3/30 17:04
キャッチボールで調整する大道

キャッチボールで調整する大道

 開幕1軍入りした広島の新人が、早くもチームに欠かせない戦力となっている。栗林良吏がセーブを挙げ、森浦大輔も2ホールドをマーク。矢野雅哉は代走で2試合に出場した。唯一出番がないのが大道温貴。30日からの阪神戦(マツダ)でのデビューを心待ちにする。

 セットアッパーの一人として期待される右腕。一時は抑え候補にも挙がったほどの強気な投球が光る。開幕前には「練習試合、オープン戦と重ねてきての公式戦。気持ちは変わらずやっていけたら」と意気込みを口にしていた。

 佐々岡真司監督は栗林と森浦とがそろってデビューした27日の試合後、「あとは大道。1人落ち着いていないと思うから、早く落ち着かせたい」と話していた。30日の阪神戦は先発森下暢仁の投球とともに、終盤の投手リレーにも注目だ。


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