カープ

3月31日阪神戦 首位浮上 新戦力が奮闘

2021/3/31 21:30
【広島―阪神】地元で引き分けを挟んで3連勝し、ファンの拍手に応える広島ナイン

【広島―阪神】地元で引き分けを挟んで3連勝し、ファンの拍手に応える広島ナイン

【広島4―2阪神】(31日、マツダ)

 広島東洋カープが4―2で阪神を下し、3勝1敗1分けで首位に浮上した。六回、クロンの来日初本塁打が決勝点。投手は先発床田寛樹が6回2失点の粘りの投球を見せた。八回はプロ初登板の大道温貴がつなぎ、九回は早くも4試合目の登板となった栗林良吏がぴしゃりと抑え、3セーブ目を挙げた。新しい力の奮闘が、好スタートにつながっている。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧