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無観客なんの若ゴイ躍動 ウエスタン地元開幕3連戦は2勝1分け

2021/4/3 8:08
【広島―ソフトバンク】八回、ソフトバンク1死三塁、左飛でタッチアップした三塁走者の川瀬(右)が羽月の好返球でタッチアウトとなる。捕手中村奨(3月30日)

【広島―ソフトバンク】八回、ソフトバンク1死三塁、左飛でタッチアップした三塁走者の川瀬(右)が羽月の好返球でタッチアウトとなる。捕手中村奨(3月30日)

 広島東洋カープ2軍本拠地の由宇球場(岩国市)で、ウエスタン・リーグが開幕した。3月30日からのソフトバンクとの3連戦は2勝1分け。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今季も無観客でのスタートとなったが、若ゴイたちは必死にボールを追い掛け、次の塁を狙った。キャッチフレーズ「バリバリバリ」と殻を破り、飛躍の道をたどれるか。(写真・山下悟史、文・川村奈菜)
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  • 三回、広島1死、ソフトバンク先発の千賀(奥)から右前打を放ち、二塁へ向かう矢崎(30日)
  • 三回、広島1死二塁、遊撃内野安打を放つ羽月(30日)
  • 試合前の守備練習で軽快なグラブさばきをみせる矢野。奥は小園(31日)
  • 6回を投げ2安打無失点と好投した広島先発の玉村(31日)
  • 九回のマウンドに上がり無失点に抑え笑顔をみせる藤井=手前左(31日)
  • 自分の名前が書かれたプレートを前にポーズをとるルーキーの小林(30日)
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