カープ

今季最多、1イニング7得点 小園ら連続適時打

2021/4/27 19:31
三回、広島2死一、三塁、小園が左前適時打を放つ

三回、広島2死一、三塁、小園が左前適時打を放つ

 【広島―DeNA】(27日、マツダ)

 広島東洋カープが、今季最多となる1イニング7得点を挙げて一気に主導権を握った。

 一、二回とも走者2人を出しながら無得点だった。迎えた三回は1死一、二塁から坂倉将吾が突破口を開く右前先制打。安部友裕の中犠飛でさらに1点を挙げると、小園海斗、森下暢仁にも連続適時打が飛び出した。

 四球を挟み、羽月隆太郎が走者一掃の三塁打を放って7―0。羽月はプロ初の猛打賞となった。


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