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広島、クロンの満塁弾など1イニング9得点 昨年7月11日以来

2021/5/19 20:21
六回、広島1死満塁、満塁本塁打を放ち喜ぶクロン(左から2人目)

六回、広島1死満塁、満塁本塁打を放ち喜ぶクロン(左から2人目)

【巨人―広島】(19日、東京ドーム)

 広島東洋カープの打線が六回、ビッグイニングをつくった。昨年7月11日以来となる、1イニング9得点を記録した。

 6安打と3四球を集めた。無死満塁で中村奨成が左前2点打を放つと、1死二、三塁から田中広輔が右翼フェンス直撃となる2点二塁打。1死満塁で鈴木が右前適時打。続いてクロンが1死満塁で、初球の甘く入ったフォークを左翼席へたたき込んだ。

 新型コロナウイルス陽性判定が出たことで、主力を欠いて臨んだ試合。得点力不足に悩んでいただけに、9得点の猛攻は明るい材料となりそうだ。 


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