カープ

21〜23日の阪神3連戦中止 カープ選手ら10人コロナ感染

2021/5/21 18:37
「試合中止」を告げる貼り紙(21日午後2時35分、マツダスタジアム、撮影・藤井康正)

「試合中止」を告げる貼り紙(21日午後2時35分、マツダスタジアム、撮影・藤井康正)

 広島東洋カープは21日、選手とコーチ、スタッフの計10人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、21〜23日にマツダスタジアム(広島市南区)で予定していた阪神3連戦の中止を決めた。代替日はあらためて決める。

 広島では17日に菊池涼介選手が発熱を訴えてPCR検査を受け、感染が判明。小園海斗、正随優弥の両選手も陽性となった。18、19日の巨人戦(東京ドーム)は球団が独自に濃厚接触者と判断した5選手の登録を抹消し、2軍と大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。

 20日に広島で1、2軍の首脳陣と選手、スタッフら計146人がPCR検査を受けた結果、鈴木誠也、石原貴規、羽月隆太郎、長野久義、大盛穂の5選手、朝山東洋打撃コーチとスタッフの計7人が陽性判定を受けた。 
 


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  • 払い戻しを受ける人たち(21日午後1時50分、マツダスタジアム、撮影・藤井康正)
  • 試合中止が決まりテントなどを撤収する人たち(21日午後1時29分、マツダスタジアム、撮影・藤井康正)

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