カープ

九里も陽性、チーム12人目

2021/5/23 22:44

 広島東洋カープは23日、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で、新たに九里亜蓮投手(29)が陽性と判定されたと発表した。球団によると、無症状で体調に異常はなく、管轄保健所の指示で自宅で療養中という。

 この日、1軍の首脳陣、選手、スタッフの計82人を対象に4日連続で検査を実施した。ほか、81人は陰性だった。

 チームではこれまでに選手8人とコーチ2人、スタッフ1人の計11人が陽性判定を受けていた。また、保健所から濃厚接触者と判定された森下暢仁(23)と高橋昂也(22)の2投手はこの日、「特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消された。チームでは24日もPCR検査を実施する。 


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