カープ

矢崎、1512日ぶりの白星逃す

2021/5/28 20:15
【ロッテ―広島】力投する矢崎(撮影・浜岡 学)

【ロッテ―広島】力投する矢崎(撮影・浜岡 学)

【ロッテ―広島】(28日、ZOZOマリン)

 広島東洋カープの矢崎拓也は、勝ち投手の権利まであと1アウトだった五回2死二塁で降板。2017年4月7日以来の白星を逃した。

 今季初登板初先発。一回にレアードに2ランを打たれて以降は四回まで0点に抑えた。しかし、7―2の五回に乱れた。3四球で1死満塁とし、中村奨吾に左前2点打を浴びて7―4。続くレアードは二飛に打ち取ったが、捕球した安部友裕が体勢を崩す間に三塁走者が好走塁でホームイン。7―5となったところで交代を告げられ、肩を落としてベンチに下がった。


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