カープ

菊池、会沢が復帰戦で快音

2021/6/1 13:03
守備練習で軽快な動きを見せる菊池

守備練習で軽快な動きを見せる菊池

 【ウエスタン・広島―中日】(1日・由宇)

 新型コロナウイルスの陽性判定などで療養していた、広島東洋カープの主力選手が1日、2軍の中日戦にスタメンで復帰した。菊池涼介が「1番・二塁」、小園海斗が「5番・遊撃」、下半身のコンディション不良を抱えていた会沢翼が「3番・捕手」で出場した。

 一回に3選手とも打席に立った。菊池はフェンス直撃の中越え二塁打を放ち、会沢は無死一、二塁から左前に適時打。小園は二ゴロだった。3選手は試合前練習で打撃や守備などフルメニューに参加。他の選手と談笑するなど、明るい表情を見せていた。

 菊池と小園は5月17日に受けたPCR検査で陽性と判定された。菊池は27日、小園は28日に管轄保健所の指示による隔離期間を終え、自主練習に取り組んでいた。会沢は同4日に、下半身のコンディション不良で1軍登録を抹消されていた。  


この記事の写真

  • 笑顔で練習に励む小園
  • 下半身のコンディション不良から復帰した会沢

上記の写真をクリックすると拡大して表示されます。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧