カープ

林、初の5番スタメンで反撃の適時打

2021/6/4 21:35
【広島―楽天】一回、広島2死三塁、林が右前に適時打を放つ

【広島―楽天】一回、広島2死三塁、林が右前に適時打を放つ

【広島―楽天】(4日、マツダ)

 広島東洋カープの3年目林晃汰が、初のクリーンナップとなる5番で先発し、反撃の適時打を放った。

 4点を先制された一回、小園海斗、菊池涼介の連続長打で1点を返し、2死三塁で打席へ。2ボール1ストライクから内角低めの142キロを捉え、右前にはじき返す適時打とした。「打ったのは直球。必死にいきました。一振りでしっかり捉えることができた」と喜んだ。

 智弁和歌山高出身の20歳は5月29日のロッテ戦でプロ初アーチを放つなど、この日の試合前まで19打数8安打で打率4割2分1厘と好調。左の大砲候補は、自主トレーニングをともにする松山竜平の故障離脱で期待が高まる。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧