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栗林の連続無失点止まる チームは交流戦最下位に

2021/6/13 17:04
【オリックス―広島】九回、オリックス2死満塁、T―岡田にサヨナラ打を浴び、力なくベンチに戻る栗林

【オリックス―広島】九回、オリックス2死満塁、T―岡田にサヨナラ打を浴び、力なくベンチに戻る栗林

【オリックス9―8広島】(13日、京セラドーム大阪)

 広島東洋カープの守護神、栗林良吏が登板23試合目でプロ初失点を喫した。8―8の九回に登板し、T―岡田にサヨナラ打を浴びた。チームは交流戦の最下位が確定した。

 栗林らしくなかった。先頭打者にストレートの四球。その後、犠打と申告敬遠を含む2四球で1死満塁のピンチを招いた。ロメロは持ち前のフォークで空振り三振に仕留めたが、続くT―岡田に高めの150キロを右前へ運ばれ、デビューからの連続無試合失点が途切れた。


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