カープ

【2021年連載 「カープの新星」】 <4> 栗林良吏(投手)=ドラフト1位

2021/6/15 18:52

 ▽一球の重みを知り成長

 名城大時の指名漏れを経た社会人での2年間で、得たものは多かった。一番は野球に取り組む姿勢。「会社からお金をいただき、社員の方々に支えられていた。自分のためではなく、人のために野球をするのは社会人じゃないと経験できなかった」。感謝の思いは新生活の原動力となる。
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