• トップ >
  • カープ >
  • 成績 >
  • 宇草、値千金の決勝弾 九回は栗林が3者連続三振 連敗8でストップ

カープ

宇草、値千金の決勝弾 九回は栗林が3者連続三振 連敗8でストップ

2021/6/15 21:39
【広島―西武】八回、広島2死一塁、宇草が左越えに2点本塁打を放ち5―3と勝ち越す

【広島―西武】八回、広島2死一塁、宇草が左越えに2点本塁打を放ち5―3と勝ち越す

【広島5―3西武】(15日、マツダ)

 広島東洋カープが競り勝ち、連敗を8で止めた。

 宇草孔基が値千金の決勝弾を放った。3―3の八回2死一塁、1ボール2ストライクから高めの153キロをかぶせるようにバットでたたきつけると、舞い上がった打球は左翼席に届いた。勝ち越しとなる2号2ラン。連敗ストップへ、小躍りしながらベンチを飛び出したナインから祝福を受けた。

 九回は栗林良吏が締めた。代打柘植を直球で見逃し三振とすると、代打メヒアと金子はフォークで空振り三振。前回の登板で開幕からの連続試合無失点が止まった新人守護神は鮮やかな3者連続三振で12セーブ目を挙げた。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧

  • 7月14日中日戦 (7/14)

     ◇広島―中日14回戦(広島8勝4敗2分け、18時00分、マツダスタジアム、14910人)

  • 7月14日中日戦 コイ、今季初4連勝 森下6勝、8回を無失点 (7/14)

     前半戦の締めくくりにふさわしい好投だった。先発森下は8回を無失点に抑えて6勝目をマーク。「とにかく勝ちたいという思いでマウンドに上がった」と爽やかな笑みを浮かべた。

  • 7月14日中日戦 小園ここぞの先制弾 (7/14)

     小園の今季初本塁打が、貴重な1点を刻んだ。

  • 7月14日中日戦 充実の栗林、前半戦18S (7/14)

     大健闘の前半戦を栗林は152キロで締めくくった。2―0の九回に登板し、あっさりと2死を奪うと、福留に直球勝負で空振り三振。「4連勝、同一カード3連勝が懸かっていた。すごく緊張した」と充実した表情をみ...

  • 【ダッグアウト】7月14日中日戦 (7/14)

     広島・佐々岡監督(初の4連勝で前半戦フィニッシュ)「この3連戦のように、投手中心の守る野球からの打撃を後半戦も続けたい。そうすれば、うちらしい野球ができる。リフレッシュ期間になり、もったいない感じに...