カープ

先発の玉村、同点適時打 勝利へ執念

2021/6/18 18:48
【DeNA―広島】二回、広島2死一、三塁、玉村が左前適時打を放つ

【DeNA―広島】二回、広島2死一、三塁、玉村が左前適時打を放つ

【DeNA―広島】(18日、東京ドーム)

 広島東洋カープの先発、2年目左腕の玉村昇悟が打撃でみせた。0―1の二回2死一、三塁、3ボール1ストライクから浜口の内角球を詰まりながらも左前へ落とし、同点適時打。プロ初のタイムリーヒットとなった。

 広島は5月19日の巨人戦で九里亜蓮が勝ち投手になって以降、先発投手は18試合連続で白星なし。玉村が自らのバットで、勝利への執念を示した。


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