カープ

投打振るわず連敗、借金今季最多タイの13に

2021/6/22 21:33
選手交代を告げる佐々岡監督

選手交代を告げる佐々岡監督

【広島1―6ヤクルト】(22日、マツダ)

 広島東洋カープは投打が振るわず、2連敗。借金は今季最多の13に逆戻りとなった。

 先発大瀬良大地が誤算だった。二回に3安打と四球に自身の一塁悪送球も絡み、4点を先制された。五回にも1点を失うと、六回には田口にセーフティースクイズを決められた。6回6失点で3敗目(2勝)を喫した。

 20歳の林晃汰がプロ初の4番を務めた打線は、一〜四回と六、八回にいずれも先頭打者が安打で出塁。計11安打を放ったが、六回に西川龍馬の犠飛で挙げた1点にとどまり、12残塁を喫した。


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