カープ

栗林良吏の連続無失点記録、記念プレート マツダスタジアム

2021/6/23 18:07
記念プレートを前に心境を話す栗林

記念プレートを前に心境を話す栗林

 プロ初登板からの連続無失点記録を樹立した広島東洋カープの栗林良吏の記念プレートが23日、マツダスタジアム左翼席後方の壁面に設置された。ねじを締めた栗林は「一つの記録として残すことができたし、たくさんの方に見てもらうことで記憶にも残ると思う」と喜んだ。

 栗林は5月4日の巨人戦で連続試合無失点を14とし、ソフトバンクの甲斐野がマークした新人の最長記録を抜いた。プレートには「プロ野球新人記録14試合」の文字に、その試合に登板した栗林の写真があしらわれている。栗林は6月10日のソフトバンク戦まで快投を続け、記録を22に伸ばした。

 プレートは2009年の開場以来、25枚目。新人のプレートは初めて。栗林は「新人としてではなく、カープの一員として全力で戦っていきたい」と気持ちを新たにした。


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