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6月23日ヤクルト戦 投壊の連鎖、九里も 「コロナ」後、勝てぬ投の軸

2021/6/23 23:57
【広島―ヤクルト】三回、ヤクルト1死一、三塁、オスナ(左)に左越え3ランを浴び、肩を落とす九里(撮影・河合佑樹)

【広島―ヤクルト】三回、ヤクルト1死一、三塁、オスナ(左)に左越え3ランを浴び、肩を落とす九里(撮影・河合佑樹)

 先発投手陣の柱が、2夜連続で崩れた。先発九里が今季最多の7失点を喫し、今季最短の4回で降板。「チームに流れを持ってくるような投球ができなくて悔しい」と絞り出した。
(ここまで 82文字/記事全文 498文字)

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