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真夏のマツスタでロングティー打撃 西川や田中、懸命の70スイング

2021/7/21 18:44
ロングティー打撃に取り組む野手陣

ロングティー打撃に取り組む野手陣

 真夏のマツダスタジアムで21日、広島東洋カープの野手陣がロングティー打撃に取り組んだ。

 全体練習の最後に実施。この日参加していた西川龍馬や田中広輔、小園海斗ら野手全13人が2組に分かれてそれぞれ70スイングした。ベンチ前で、強い夕日にさらされながら休む間もなくバットを降り続け、トスされた球を外野グラウンドまで運んでいた。

 朝山東洋打撃コーチは「追い込むというよりは、体の切れを出す目的で取り入れた。フリー打撃より全身を使うからね」と説明する。安部友裕は「タイミングの取り方をいろいろと試しながら振った。前半戦は悔しいというより、情けない思いが強かった。この期間に少しでもうまくなりたい」と汗を拭った。


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