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栗林、後半戦での快投誓う チームに合流、東京五輪の疲れ見せず

2021/8/12 18:57
チームに合流し、森浦(手前左)らと練習に励む栗林=同右(撮影・河合佑樹)

チームに合流し、森浦(手前左)らと練習に励む栗林=同右(撮影・河合佑樹)

 東京五輪の野球日本代表で胴上げ投手となった広島の栗林が、後半戦の逆襲を支える快投を誓った。金メダル獲得に貢献した守護神は12日、菊池、森下とともにチームに合流。「しっかり借金を返済して上位に食い込んでいけたらいい。一つのピースとして全力で戦っていきたい」。激闘の疲れを見せず、13日の阪神戦(京セラドーム大阪)からブルペンで出番を待つ。
(ここまで 165文字/記事全文 564文字)

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