カープ

初回4点、小園や松山タイムリー 後半戦、幸先良くスタート

2021/8/13 21:51
【阪神―広島】一回、広島1死一塁、小園が先制の右中間三塁打を放つ

【阪神―広島】一回、広島1死一塁、小園が先制の右中間三塁打を放つ

【阪神―広島】(13日、京セラドーム大阪)

 広島東洋カープ打線が、幸先良く後半戦のスタートを切った。

 西勇の立ち上がりを攻めた。一回1死から東京五輪代表の2番菊池涼介が左前打で出塁。続く3番小園海斗は右中間真っ二つの当たりを放ち、菊池が先制のホームに駆け込んだ。その後も7番松山竜平に2点二塁打が飛び出すなど、一挙4点を奪った。

 チームは前半戦終盤から4連勝中。約1カ月ぶりに再開したシーズンでいきなり打線がつながった。


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