カープ

菊池、鈴木、栗林、森下に花束 日本代表で五輪金メダル

2021/8/20 18:11
試合前のセレモニーで花束を受け取る左から栗林、森下、鈴木、菊池

試合前のセレモニーで花束を受け取る左から栗林、森下、鈴木、菊池

 東京五輪の野球日本代表として金メダルに輝いた広島東洋カープの菊池涼介、鈴木誠也、栗林良吏、森下暢仁の4選手が20日、ヤクルト戦(マツダ)の試合前に花束の贈呈を受けた。

 日本代表のヤクルトの山田哲人、村上宗隆、銀メダルを獲得した米国代表のマクガフとともにマウンド付近に整列。広島の4選手は佐々岡真司監督から花束を手渡され、笑顔を見せた。ファンから温かい拍手が送られた。

 森下は米国との決勝戦など2試合に先発し2勝。栗林は守護神として活躍し、胴上げ投手となった。鈴木は4番を務め、菊池は二塁の守りで日本の悲願達成に貢献した。

#東京五輪・パラ


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