カープ

堂林が83日ぶり安打、同点劇に一役

2021/8/24 19:11
【巨人―広島】四回、広島無死一塁、右前打を放った堂林

【巨人―広島】四回、広島無死一塁、右前打を放った堂林

【巨人―広島】(24日、東京ドーム)

 広島東洋カープは、「2番・左翼」で先発した堂林翔太が同点劇に一役買った。

 0―1の四回、野間峻祥が粘って四球を選んだ後に打席へ。2ボール2ストライクから外角の142キロを逆らわずにはじき返す右前打で好機を広げた。1軍では6月2日以来、83日ぶりの「H」ランプとなった。

 その後、1死満塁となり、松山竜平の一ゴロ併殺崩れの間に同点に。試合を振り出しに戻した。しかし、直後に先発森下暢仁が大城にソロを浴び勝ち越された。


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