カープ

林晃汰、2点二塁打 定位置確保アピール

2021/9/2 20:14
【DeNA―広島】六回、広島1死一、二塁、林が2点二塁打を放つ

【DeNA―広島】六回、広島1死一、二塁、林が2点二塁打を放つ

【DeNA―広島】(2日、横浜)

 広島東洋カープの林晃汰が、定位置確保をアピールする適時打を放った。

 3―1の六回1死一、二塁で、低めの変化球をうまくバットに乗せた。右越えに運ぶ2点二塁打。14打席ぶりの安打が貴重な追加点を生んだ。

 後半戦再開時に3割2分7厘だった打率は、試合前の時点で2割8分2厘まで下降。1日の試合では代打を出され、途中でベンチに下がっていた。将来の主軸候補と期待される若ゴイは、酸いも甘いも経験しながら成長曲線を描いていく。


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