カープ

森下暢仁が六回途中で降板、白星遠く

2021/9/7 20:06
【広島―中日】六回、中日無死一、二塁、マウンドの森下(中央)の元に集まる広島ナイン

【広島―中日】六回、中日無死一、二塁、マウンドの森下(中央)の元に集まる広島ナイン

【広島―中日】(7日、マツダ)

 広島東洋カープの森下暢仁は、悔しいイニング途中での降板となった。

 2―1の六回を投げきれなかった。2四球と安打で塁を埋め、1死後に渡辺に同点適時打を許した。2死後には小笠原に勝ち越し打を浴び、さらに京田にはフルカウントから押し出し四球を与えた。ここでベンチから佐々岡真司監督が出て球審に投手交代を告げた。

 森下は7月14日の6勝目を最後に白星から遠ざかっていた。シーズン再開後4試合目の登板でも勝ち星をつかむことはできなかった。


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