カープ

大瀬良7回1失点…終盤に守備乱れ黒星 鈴木誠也は29号ソロ

2021/9/18 19:30
7回1失点と粘りの投球を見せた大瀬良

7回1失点と粘りの投球を見せた大瀬良

【広島2―4DeNA】(18日、マツダスタジアム)

 広島東洋カープは、終盤に守備の乱れなどで失点を重ねて敗れ、9連戦の初戦を落とした。

 1―1の八回1死一、三塁。佐野の一ゴロに打ち取ったかに見えた打球を、坂倉将吾が取り損ねて勝ち越しを許した。その後、1死満塁から登板した3番手の菊池保則が押し出しの四球を与えるなどして、リードを広げられた。

 打線は八回に鈴木誠也がバックスクリーン左に29号ソロを放って2点差に追い上げたが、届かなかった。先発大瀬良大地は7回4安打1四球、6奪三振で1失点と好投したが、報われなかった。


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