カープ

野間、五回の守備から退く 直前の打席で顔しかめる

2021/9/19 20:10
五回、広島無死二塁、野間が中前適時打を放つ

五回、広島無死二塁、野間が中前適時打を放つ

 【ヤクルト―広島】(19日、神宮)

 広島東洋カープの野間峻祥が五回の守備から退いた。五回の第3打席の5球目にファウルを打った際に顔をしかめた。ベンチから松原慶直1軍チーフトレーナーが駆け付け、1度ベンチ裏に。その後打席に戻って中前適時打を放ち、小園の一ゴロで挟まれタッチアウトになっていた。

 五回の守備から長野久義がセンターに入った。野間は後半戦1番に定着。直近7試合連続で安打を放つなど好調をキープしていた。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧