カープ

2試合零封負けから23イニングぶり得点

2021/9/24 19:10
【DeNA―広島】三回、広島2死一、二塁、坂倉が右中間に2点二塁打を放ち手を叩く

【DeNA―広島】三回、広島2死一、二塁、坂倉が右中間に2点二塁打を放ち手を叩く

【DeNA―広島】(24日、横浜)

 2試合連続で零封負けを喫していた広島東洋カープが、23イニングぶりの得点を挙げた。

 1点を先制された直後の三回1死一、三塁、西川龍馬の二ゴロで三塁走者が生還し同点。さらに2死一、二塁から坂倉将吾が右中間を破る2点二塁打を放ち勝ち越した。

 5番坂倉は前日までの最近10試合で打率1割3分2厘、0本塁打、1打点と不調。「重要なところで頑張ってくれている選手なので、そうそう簡単に外すつもりはない。ここを乗り越えて、またひとつ成長があると思う。ひと踏ん張り頑張ってほしい」との佐々岡真司監督の期待にこたえた。


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