カープ

11勝目、攻めの投球光る 九里インタビュー

2021/10/6 21:25
11勝目を挙げ、笑顔でポーズをとる九里

11勝目を挙げ、笑顔でポーズをとる九里

 【広島7―3中日】(6日、バンテリンドームナゴヤ)

 広島東洋カープの九里亜蓮が6回3失点で11勝目をマークし、リーグトップに並んだ。8安打を浴び、再三走者を背負ったが、無四球と攻めの投球が光った。

 ヒーローインタビューは次の通り。

 ―ナイスピッチングでした。

 ありがとうございます。

 ―チームは連敗中でした。どういう思いでマウンドに上がりましたか。

 何とかチームが勝てるような投球をしようと思ってマウンドに上がりました。

 ―打線が援護をしてくれました。

 早い回に点を取ってもらって気持ち的にも楽に投げられました。

 ―打球を受けてベンチ裏で治療を受ける場面もありました。

 足元を抜かれていたので次に来たら絶対に止めてやると思っていたんですが、捕れなかったので練習します。

 ―リーグトップに並ぶ11勝目です。

 うれしいです。

 ―最多勝への思いは。

 タイトルを取りたいという思いはありますけど、一試合一試合まず自分の投球をして後からついてくるものだと思う。もっといい投球ができるように準備したいと思います。


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