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カープ、1・2位は即戦力左腕 ドラフト会議で7選手と交渉権

2021/10/11 20:18
1位指名を受け、笑顔でポーズを決める関学大の黒原=11日午後6時23分(撮影・河合佑樹)

1位指名を受け、笑顔でポーズを決める関学大の黒原=11日午後6時23分(撮影・河合佑樹)

 広島東洋カープは11日、東京都内であったドラフト会議で投手3、野手4の計7選手の交渉権を獲得した。1位黒原拓未(関学大)、2位森翔平(三菱重工West)とも即戦力候補の左腕。現状、ローテーションには左投手が増えている中、さらなる強化を図る。

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 課題である右打者は、3位で中村健人(トヨタ自動車)、6位で末包昇大(大阪ガス)と社会人野手を指名。4位で高校生の左の強打者、田村俊介(愛知・愛工大名電高)、5位で右腕松本竜也(ホンダ鈴鹿)、7位で捕手の高木翔斗(県岐阜商高)を指名した。

 最初の1位入札では隅田知一郎(西日本工大)を指名し、抽選で外した。続いて山下輝(法大)を指名したが、交渉権を逃した。


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