カープ

大道、低めに手応え リリースポイント見直し 新たな勝負手、直球に伸び

2021/10/19 8:16
リリースポイントが前になり、低めの直球の伸びが増した大道

リリースポイントが前になり、低めの直球の伸びが増した大道

 五〜七回を9人で片付けた9月28日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)。特に低めの直球は威力抜群で、五回に頓宮から146キロで、七回に元から147キロで奪った三振は振り遅れさせた。七回に田城から145キロで取った見逃し三振は、高2軍監督を「相手は低いと思ったのだろうが、下からぐんと伸びた」とうならせた。大道にとっても、過去にあまりない奪三振のパターンだった。
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