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「黒田さんに見てみろと言われて…」「大谷選手は同級生として尊敬している」鈴木一問一答

2021/11/16 14:47
米大リーグ挑戦が決まり、思いを明かす鈴木

米大リーグ挑戦が決まり、思いを明かす鈴木

 広島東洋カープは16日、ポスティングシステムによる鈴木誠也外野手(27)の米大リーグ挑戦を容認すると発表した。大リーグ側の評価は高く、複数球団との交渉が予想される。鈴木の一問一答は次の通り。

 【関連記事】鈴木誠也、大リーグ挑戦 球団がポスティング容認

 ―鈴木清明球団本部長から大リーグ挑戦(のためのポスティング)を申請するとありました。

 球団には少し前からそういう気持ちがありますと伝えさせてもらっていました。今年のシーズン中も「気持ちは変わらんのか」と聞かれましたが、自分の意志が固かった。レベルアップするための段階の中にメジャー挑戦があり、その段階に僕自身が来たと思ったので、挑戦したいと伝えさせていただきました。

 ―鈴木本部長からどんな言葉がありましたか。

 「(リーグ優勝した)2016年からしっかりやってもらって、貢献してもらったので、その選手の夢をかなえてあげたい」と。本当にありがたいですし、ポスティング制度は球団が認めてくれないと挑戦できない。そういった意味ではいろんな人が協力をしてくれて、僕が挑戦できる。覚悟を持ってしっかりやっていきたいと思います。

 ―最終的に決断した時期はいつですか。

 生まれた瞬間ですね、うそです。黒田(博樹)さんが帰ってきて、「こういう選手を見てみろ」っていうふうに言われて。同じ野球をやっているのに、これだけ違うんだと。そこで衝撃を受けて、もともとメジャーリーグも見てなくて、あまり興味はなかったんですけど。その選手を見た時に衝撃を受けて、こういう選手が世の中にはいるんだと。こういう選手にも勝ちたい思いが強くなった。

 ―その時に見たチームはどこですか。

 いろんな選手を見ました。年が近かったり、さほど離れてない選手ですごい選手がたくさんいたので。ちょっと違うなと思って、そこからメジャーリーグを見るようになりました。

 ―気になった選手はいましたか。

 全般的にやっぱりレベルが高くて、すごいなと思いました。

 ―先に同学年の大谷選手が大リーグへ挑戦しました。活躍はチェックしていましたか。

 チェックも何も目につくので。テレビを見たら出てくるし、同級生としてやっぱりすごいなと思います。そこを目指そうとも思わないし、自分自身がしっかり頑張りたいです。やっぱり、同学年としては尊敬しています。

 ―今年、後輩にも積極的に声を掛けていました。挑戦の気持ちがあったからですか。
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