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上本と三好、曽根も増額 契約更改進む

2021/11/18 16:43
上本

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 広島東洋カープの上本崇司内野手(31)、三好匠内野手(28)、曽根海成内野手(26)のユーティリティープレーヤー3選手が18日、廿日市市の大野屋内総合練習場で契約更改交渉に臨んだ。

 上本は200万円増の年俸1400万円、三好は50万円増の年俸1350万円、曽根は150万円増の年俸1150万円でそれぞれ更改した。

 上本は出場63試合で15安打、打率2割7分3厘、2盗塁。本職の内野だけでなく、外野でも守備固めで出場し、好守でチームを救った。スタメン出場した8試合中3試合でマルチ安打を放つなど打撃でもアピール。来季に向け「試合に出てなんぼ。出られればどこでもいい。打って打席をもらいたい」と話した。

 三好は楽天から移籍後最多となる64試合に出場し、守備固めとして存在感を発揮。曽根は66試合に出場して自己最多の9盗塁をマークした。(金額は推定)


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