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「このチームで日本一になりたいという気持ちもやっぱり強かった」 九里の一問一答

2021/11/22 12:39
残留を決め、笑顔で会見する九里(撮影・山崎亮)

残留を決め、笑顔で会見する九里(撮影・山崎亮)

 広島東洋カープの九里亜蓮投手(30)は22日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留することを表明した。会見した九里の一問一答は次の通り。

九里、FA権行使せず残留 セ・リーグ最多勝

 ―どのような結論を出されましたか。

 私、九里亜蓮はFAを宣言せず、カープさんに残留させていただくことに決めました。

 ―一番大きな理由は。

 どれが一番とか、そういうものは決められないですけど、やはり、球団に本当にお世話になった。これが一番というのはないです。

 ―球団からはどんな言葉がありましたか。

 しっかりとチームを引っ張ってやっていってほしいという言葉をいただいた。すごくうれしく思います。

 ―球団への思いは。

 3連覇も経験させていただいた。そこから勝ててはいないので、僕自身、悔しい気持ちもすごく持っています。愛着はありますし、球団、選手の皆さんに限らず、試合の中でたくさん声援をくださったファンの皆さまもずっと鮮明に頭に残っています。そういうところもすごく愛着があり、印象深いです。

 ―今季は初タイトルの最多勝を獲得しました。周囲から認められる存在になってのFAで悩んだ部分もあったのでは。

 正直すごく悩んだところはありますけど、どういう選択をするにしてもしっかりとサポートしてくれるという家族の言葉もありましたし、最終的には自分で決めて残留させていただくことになりました。

 ―今の気持ちは次のシーズンへ向かっていますか。

 そうですね。僕自身もっとレベルアップしないといけないと感じています。今年だけに限らず、しっかり成績を残していけないと思っています。
(ここまで 690文字/記事全文 2105文字)

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