カープ

栗林「終盤は森浦のおかげで頑張れた」一問一答

2021/11/30 19:53
新人選手の2年目としては球団史上最高額で契約を更改した栗林

新人選手の2年目としては球団史上最高額で契約を更改した栗林

 広島東洋カープの栗林良吏投手(25)が30日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉し、3700万円増の年俸5300万円で更改した。一問一答は以下の通り。

 ―1年目の契約更改交渉を終えての気持ちは。

 しっかり評価していただいた。自分自身も1年間戦えた。

 ―昨年の森下投手を超えて、新人選手の入団2年目では球団最高額です。

 もちろんうれしいことだけど、自分の中では新人で抑えをやっていたので(比べるのは)永川さんしかいないと思う。森下と比べるのは難しいのかなと。金額に限っては森下を超えましたけど、成績だけで言ったら去年の森下もすごい数字。今年の森下の記録というのも、防御率2点台で、あれだけQS(6回以上投げて自責点3以下に抑えるクオリティースタート)の試合を残しているというのは森下のすごさだと思う。金額どうこうより、森下という存在を目標にして来年もやりたい。

 ―提示は予想以上でしたか。

 森下以上の数字をもらえたので、良かったかなと思います。

 ―球団からどのような話がありましたか。

 シーズンをしっかり戦ってもらったのと、守護神としてセーブ機会で失敗しなかったことを評価してもらった。あとは新人のセーブ記録だったり、いろいろ記録を残せたこと。来季、リーグ優勝をチームも目標にしているので、そこに貢献してほしいと。自分もそこを目標にしている。期待に応えられるように、頑張りたい。

 ―年俸の使い道は。
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