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堂林「右打者は一つのポイント。しっかり自覚する」【一問一答】

2021/12/1 12:50
現状維持で契約更改し、取材に応じる堂林(撮影・山崎亮)

現状維持で契約更改し、取材に応じる堂林(撮影・山崎亮)

 広島東洋カープの堂林翔太内野手(30)が1日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3600万円で更改した。一問一答は以下の通り。(金額は推定)

 ―サインはしましたか。

 しました。今年もこういう成績なので、また来年、しっかりと頑張りたい。

 ―今季を振り返っていかがですか。

 もう、足りなさ過ぎる。昨年、ああやってやれた中での今年だったので。実力不足。また来年、このオフにしっかり準備してキャンプに臨みたい。

 ―開幕戦では2安打しました。

 良いスタートは切れたかなと思っていたが、自分の中ではあまり、そうは捉えていなくて。結果は出たけど、体的には、という。何か違う部分があった。またそこはしっかり見つめ直して、2月1日から元気な姿で動きたい。

 ―本塁打もありませんでした。

 (鈴木)誠也がどうなるかわからない。右打者は一つのポイントになると思う。しっかり自覚して。力になれるようにしていきたい。

 ―2020年の打撃のイメージにもう一度、戻しますか。
(ここまで 432文字/記事全文 1350文字)

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