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カープ会沢翼を10代目会長に選出 日本プロ野球選手会

2021/12/6 15:41
労働組合・日本プロ野球選手会の新会長に選出された会沢(左)。右は前会長の楽天・炭谷

労働組合・日本プロ野球選手会の新会長に選出された会沢(左)。右は前会長の楽天・炭谷

 労働組合・日本プロ野球選手会は6日、大阪市内で総会を開き、広島東洋カープの会沢翼捕手(33)を会長に選出した。楽天の炭谷銀仁朗捕手(34)に代わる10代目。会沢新会長は記者会見で「重責を感じている。みんなで話し合って問題解決に当たっていきたい」と抱負を語った。

 会沢は、茨城・水戸短大付高(現水戸啓明高)から高校生ドラフト3巡目で2007年に入団。強打の捕手として16年からのリーグ3連覇に貢献。17、18年はベストナインに選ばれた。広島では18、19年に選手会長を務めた。


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