コラム・連載・特集

こちら編集局です あなたの声から

  • 大量パイプ、どこから 業者廃棄時に混入の指摘も (6/26)

     広島県内の業者が使うカキ養殖用のプラスチックパイプが瀬戸内海沿岸の各地に漂着し、山口県が広島県に防止策を求めている。「カキ殻の集積場に大量のパイプが交ざり、これが漂着ごみとなるのではないか」。カキ殻...

  • 禁止でも通る「勝手踏切」 可部線隙間から横断、列車と接触事故 (6/25)

     広島市安佐南区長束地区のJR可部線安芸長束―下祇園間で4月末、線路を横断中の男性が列車と接触し、重傷を負った。現場は、遮断機や警報機はないが、フェンスなどはなく通り抜けができる、いわゆる「勝手踏切」...

  • 原爆やじ「拡散」どうして 地元でも進む知識の風化 (6/2)

     「原爆落ちろ、カープ」と中日ファンの男性がマツダスタジアム(広島市南区)でやじを飛ばす動画がツイッターに投稿された騒動から2カ月。プロ野球ファンが集うインターネット掲示板で「いまもひどい言葉が流行語...

  • 生活保護減額どこまで 半年後から段階的見直し (5/29)

     生活保護費が10月、見直される。中国地方では約4万9千世帯が、今後3年間で段階的に最大5%の減額となる。国の財政難が続く中、切り下げやむなしとの意見もあるが、受給者からは「これ以上削られると限界」と...

  • 反響 「自治会役員、細るなり手」 (5/25)

     「こちら編集局です」で、自治会役員の担い手不足を取り上げたところ、多くの反響が寄せられた。「役員がみんな高齢」「若い人が振り向いてくれない」…。打つ手がないとの嘆きが目立った。 ▽「若い人にも考えて...

  • 児童見守り、どう継続 新潟女児殺害でボランティアにも衝撃 (5/22)

     小学2年女児が殺害された新潟市の事件は、登下校の児童を見守る広島市内のボランティアにも衝撃を与えた。安佐北区の無職男性(79)は「頑張らなければと思うが、住民が高齢化して通学路に立てる人は減っている...

  • 進学前から「希望格差」 貧困の連鎖、選択肢奪う (5/15)

     日本では7人に1人の子どもが貧困の中で生きている。だが、実情は見えづらい。さまざまな困り事に直面しても、誰にも相談できずに一人で思い悩む子どもは少なくない。アルバイトで家計を助ける広島県熊野町の少女...

  • イノシシ目撃、なぜ増加 捕獲数ほぼ一定、開発の影響で越境か (5/11)

     イノシシが広島市西区己斐上の住宅地で住民に目撃され、その後、市中心部の原爆ドーム(中区)や広島城(同)周辺を駆け回る騒動が4月25日に発生。多くの警察官たちが出動する大捕物となった。 「夜、よく自宅...

  • 大学への道、田舎は不利? 英語の民間試験の成績、入試に活用 (5/2)

     2020年度の大学入試から、センター試験は「共通テスト」へ衣替えする。英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測るため、TOEICや英検など民間の検定試験の成績が活用されることになった。これが波...

  • 自治会役員、細るなり手 住民高齢化で解散検討も (4/27)

     「こちら編集局です―あなたの声から」を始めます。読者の皆さんから届いた質問や悩み、取材の中で聞いたつぶやき…。さまざまな「声」を手掛かりに、記者が背景を探り、掘り下げます。初回は自治会の役員問題を取...