2019統一地方選

広島県(広島市を除く)

  • 高齢化、女性は微増 広島・山口、3市長選・8市町議選 (4/23)

     平成時代で最後の選挙となる統一地方選の後半戦は、中国地方5県でも22日未明までに全ての開票作業を終えた。3市長選のうち三次、周南の2市長選はそれぞれ無所属新人が無所属現職の3選を阻み、尾道市長選は無...

  • 三次市長に新人福岡氏 尾道は平谷氏4選、周南は藤井氏が初 (4/22)

     平成時代の最後の選挙となる第19回統一地方選の後半戦は21日、市町村長選と市町村議選、東京特別区の区長選と区議選が一斉に投票され、いずれも任期満了に伴う中国地方5県の19選挙は全て即日開票された。い...

  • 三次と周南、市長交代 統一選後半戦 (4/22)

     市政の継続か転換かを最大の争点に21日、投開票された三次、尾道、周南の3市長選。いずれも無所属で立った現職に無所属新人が挑む構図となった選挙戦で、有権者は三次、周南では転換を選び、尾道では継続を支持...

  • 2市長選と3市議選、2町議選が投開票 統一選後半戦 (4/22)

     統一地方選の後半戦は21日、広島県内では尾道、三次の2市長選と大崎上島町長選、3市議選、2町議選が投開票された。三次市長選は無所属新人で元市議の福岡誠志さん(43)=自民推薦=が、3選を目指した無所...

  • 【三次市長選】福岡さん、現職3選阻む (4/22)

     8年ぶりの選挙戦となった三次市長選は、新人の福岡誠志さんが、3選を目指した現職の増田和俊さんを激しい競り合いの末に破って初当選を果たした。「市民に寄り添った三次に変える」。選挙戦で繰り返した市政刷新...

  • 【三次市長選】若さで「元気な三次」 福岡さん初当選 (4/22)

     ▽妖怪博物館どう活用 三次市長選は無所属新人の福岡誠志さんが初当選を果たした。接戦を勝ち抜いて誕生する若きリーダーは「今よりも元気な三次市にしていく」と、喜びに浸る支持者に誓った。

  • 【尾道市長選】経験訴え平谷さん 3新人を突き放す (4/22)

     44年ぶりに4人による選挙戦となった尾道市長選は、現職の平谷祐宏さんが、元広島県部長の後藤昇さん(65)と交流スペース経営の村上博郁さん(44)、元市議の大崎延次さん(60)の3新人を突き放して4選...

  • 【尾道市長選】尾道の「成長」けん引 平谷さん4選 (4/22)

     ▽正念場の財源確保 尾道市長選は、無所属現職の平谷祐宏さんが4選を果たした。西日本豪雨からの復興という課題がある中、市民は市政の刷新より継続を選んだ。産業振興や人口減対策、教育環境の充実など「成長す...

  • 【尾道市議選】人口減対策訴え 28人が激戦制す (4/22)

     定数が1減となり、36人による混戦となった尾道市議選は、新議員28人が決まった。現職23人、新人5人。党派別では自民党1人、公明党3人、共産党2人、社民党1人、無所属21人となった。

  • 【呉市議選】32人歓喜 進む世代交代 (4/22)

     34人が立候補した呉市議選は、新市議32人が決まった。現職27人、新人5人。党派別では公明党4人、共産党、社民党各1人、無所属26人だった。