コラム・連載・特集

  • 大本和則(おおもと・かずのり) 面会交流・エフピック (2/14)

     「お父さんはどうしているかな。何だか寂しい。会ってみたいけど会うのってちょっと怖い。お母さんには、とても聞けない」

  • 寺本英仁(てらもと・えいじ) ビレッジプライド (2/13)

     島根県邑南町は、2004年に2町1村(旧石見町、旧瑞穂町、旧羽須美村)が合併した中国山地のど真ん中にある町です。当時から少子高齢化や人口減少は深刻でした。全国の地方自治体も同じ状況で、町おこしが自治...

  • 小田政治(おだ・せいじ) 双方向の日韓農業交流 (2/9)

     H氏と韓国の農村や農業を巡ってはや四半世紀になる。彼は韓国農協中央会日本事務所長も歴任し、今はソウル郊外の農協専務理事の役職を持つ。私は1年に3回程度訪韓するが、観光もグルメもほとんど縁がない。H氏...

  • 村田民雄(むらた・たみお) NGO活動での感動 (2/7)

     昨年末、15年間NGO(非政府組織)活動を続けているカンボジアと、初めてのベトナムに夫婦で渡航した。カンボジアにはいつも活動を目的に1人で赴くが、今回は観光も兼ねた。渡航には「国」の枠を超えて、人や...

  • 迫田勝明(さこだ・かつあき) 物忘れ (2/6)

     早朝目が覚めて「昔行ったアフリカの旅行のことを書いてみようかな」と思ったが、いくら考えてもその国の名前を思い出せない。棚の上の地球儀を見てそれがアフリカの東側にあるジンバブエだと思い出すと、すぐに首...

  • 中村俊郎(なかむら・としろう) 石見銀山に新たな風 (2/5)

     世界遺産登録から13年、石見銀山遺跡のある大田市大森町に新たな流れが起きています。毎夏、フランスの音楽家グループによる音楽アカデミーが恒例となり、全国から学生が集まっています。ドイツで修業した店主夫...

  • 小西匠(こにし・たくみ) ホップにかける夢 (1/31)

     「高野町りんご」で有名な庄原市の高野町で2015年、「クラフトビール」を造ろうと仲間が集まりました。

  • 迫勝則(さこ・かつのり) マツダ100年と最強論 (1/30)

     本日、マツダが創立100周年を迎えた。心から「おめでとう」を言いたい。その会社で32年間も働き、2001年に早期希望退職制度に応募して会社を辞めた身からすると、その感慨は一入(ひとしお)である。「自...

  • 東賢孝(あずま・やすたか) 社会人野球の魅力 (1/29)

     社会人野球の伯和ビクトリーズ(東広島市)と前身のリースキンで23年にわたって監督を務めてきた。地場企業が社会人チームを維持するのは大変だ。チームを持つ意義として、今や広告塔ではなく、地域貢献や従業員...

  • 吉田多孝(よしだ・かずたか) 自動車と共にある半生 (1/26)

     1958(昭和33)年、広島市中区に生まれ、幼い頃から自動車を身近に感じていました。当時は中区千田町にヤナセ広島支店のショールームがあり、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツなどの輸入車が展示され...