コラム・連載・特集

  • さこももみ 豊かさを考える旅 (8/22)

     国内旅行もままならない状況で、楽しかった海外旅行の数々を思い出すことが多くなりました。小さなスケッチブックと筆記具を入れた荷物は、いつもちょっと大きめです。目的地の多くは美術館や書店。そこで見かけた...

  • 振本恵子(ふりもと・けいこ) コロナと健康 (8/20)

     私は、健康により経営を助ける健康経営の必要性を強く感じ、健康経営コンサルタント事業を初めてもう5年近くになります。従業員の健康に関するご相談は日増しに増え続けており、改めて健康経営の取り組みの必要性...

  • 青野博(あおの・ひろし) 子どもとスポーツ (8/19)

     スポーツ(運動)によって元気な子どもを育む―。現在、私が全国に普及啓発を行っている「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」の狙いです。子どものスポーツ指導ガイドラインとして、(1)幼少期にお...

  • すなだみどり 島暮らしを描く (8/15)

     周防大島暮らしのイラストレーターです。2015年、結婚を機に柳井市から山口県周防大島町に移住しました。似顔絵や企業から依頼されるイラストを描いたり、イラストグッズを販売したりしています。

  • 河野孝行(こうの・たかゆき) 今こそ地産地消 (8/13)

     「想(おも)うことを実現し、現実化する」。これが私の大きな使命の一つと感じている。 突如として現れ、終わりが見えない新型コロナウイルスの感染拡大により、各国は食料確保の国策を発動し、食料輸出国は農産...

  • やまもとのりこ ローカル線で列車旅 (8/9)

     自動車の運転ができない私を静かな山あいの町まで連れていってくれる、ローカル線。県境をまたいだ移動の自粛が解除された週末、数カ月ぶりに列車に乗った。レールの継ぎ目のガタンゴトンという音、緑あふれる車窓...

  • 三上貴教(みかみ・たかのり) 地元の豊かさに挑戦 (8/8)

     先進国に生まれ育った私たちは、日々の豊かな暮らしを当たり前のことと受け止めがちである。今回のコロナ禍が日常に新常態という変化を持ち込んだとはいえ、日本がある日突然、貧困国になるとは思えない。

  • 田中祐子(たなか・さちこ) 命の極み (8/6)

     被爆者の生き残れるは少なくて九十才の我(われ)語り部をする 被爆体験を詠んだ約430首を収めた短歌集「命の極み」を7月に出版しました。思い出すとあまりにつらく、出版をやめようと思った日が何度もありま...

  • 栗〓薫(くりす・かおる) 現実と仮想のカオス (8/5)

     昭和30年代はまだ物資的に豊かでなく、子どもたちは廃棄物を利用し、新たな遊び道具を作って遊んでいた。その代表が糸巻き車だった。昭和40年代後半になるとおもちゃをぶつけあって遊ぶようになった。さらにわ...

  • 武田龍雄(たけだ・たつお) わが家のラン (8/2)

     春から夏にかけて、わが家の庭ではランが次々に花を咲かせる。エビネ、セッコク、フウラン、ナツエビネ、ネジバナ…。昨年からは沖縄産のナゴランも加わった。いずれも日本の自生種である。中でもフウランは花が白...